ベビハグスリングの形は、
赤ちゃんの骨格を育て、お母さんの体の負担を軽くします
※トコちゃんベルトの渡部信子先生が、研究開発しました
親子がぴったり寄り添っているから、お母さんの呼吸、心臓の音、動きを感じられて、赤ちゃんはご機嫌です
■赤ちゃんはご機嫌
スリングで抱っこすると、目を合わせやすい最高のポジションに赤ちゃんがきます。
お母さんは赤ちゃんの要求がすぐにわかるから、子育てに自信を持つことができます。
赤ちゃんはママを深く信頼します。
その繰り返しが母子の絆を深めます。
■お姉ちゃんと仲良し
 赤ちゃんがママの体の一部になっているから、
お姉ちゃん、お兄ちゃんとも無理なく遊んであげられます。
きょうだいの関わりも自然に生まれます。
■コンセプトは“wear your baby”
“Wear Your Baby”(赤ちゃんを、あたかも洋服を身につけるように常に抱っこ、おんぶする)というコンセプトは、世界中の様々な文化の中で当たり前になされてきました。
「抱き癖がつく」「自立心が育たない」などと言われるのは、人類の長い歴史の中では、ごくごく最近のことです。
■肌と肌の触れ合い
アメリカの著名な小児科医の一人であるDr. William Sears(通称:シアーズ博士)は、ご自身の8人の子育てを通し、
「母子の肌と肌の触れ合いは長ければ長いほど良い」と確信。それを“Attachment Parenting”(アタッチメント育児)という言葉で、お父さん、お母さんたちに訴えてきました。
日本でも、古来からのおんぶ、だっこの文化が息を吹き返しました。今では「泣いたら(泣く前に)だっこ、授乳」という考え方が当たり前になっています。
出産直後から赤ちゃんとお母さんが一緒の部屋で過ごす「母子同室」にする、産科・産院が、急速に増えています。
■お母さんの体が楽
だっこはしてあげたいけど、正直大変。スリングなら、赤ちゃんは、お母さんの腕でだっこされるのと同じ形、同じ位置です。しかも、お母さんの肩や背中全体で赤ちゃんの体重を支えるから、体の負担が少なくてすみます。
■寝る子は育つ
「赤ちゃんは泣くのが仕事」は間違い。
「寝る子は育つ」です。ご機嫌な時間と、すやすや眠る時間が、赤ちゃんにとっての幸せです。
スリングに入った赤ちゃんは、安心して眠りにつきます。
ベビハグスリングの特徴
○ 赤ちゃんの骨格の発達をはぐくみます。
○ 赤ちゃんの背骨に直接圧力を加えることなく自然な曲線を描きます。
○ 赤ちゃんの柔らかくまだ固まっていない骨盤を無理に開くことがありません。
○ お母さんの腰に負担がかかりません。
★ テールの先まで薄いスポンジが入っているので、どんな体格の赤ちゃん、お母さんにも対応できます。
★ 立体裁断と特別縫製で微調整も簡単。赤ちゃんの成長に合わせて、いい姿勢がとれます。
★ 丈夫で滑りのよい生地を使用しているのでリングに布を通したときの調整がしやすいです。レギュラーもメッシュも、商品テストで100kgの荷重に耐えることが証明されました。
ベビハグスリングの使用方法
詳しく解説したスリングブックを同封しております
DVD「姿勢のきれいな元気な赤ちゃんに育てよう」の中にも収録しております。
【ベビハグスリングを使用するにあたっての注意点】
○ 首がすわる頃までは横抱きで、手足は自然に曲げた姿勢になるように。
○ 赤ちゃんのお尻の下のラインが、お母さんのおヘソの位置になるように。
○ お座りができる頃までは、横抱きと半縦抱きで、足はアグラを組むように。
○ 縦抱きは、お座りができるようになってから、足を出すのは歩けるようになってからが理想的です。
○ 足を出す場合は、ひざの位置がお尻より高くなるように。
○ 赤ちゃんがそり返って入れにくいときは、 おひなまきでくるんだまま入れると上手に抱けます。
第二の子宮 -----スリングは、新生児〜1歳までの抱っこに必需品
生まれたばかりの赤ちゃんは、手足をぴったりと体につけボールのように体をカールさせています。この時期、たいていの赤ちゃんはまっすぐに伸ばされることを好みません。スリングの優しい曲線ですっぽりと覆われた赤ちゃんは、第二の子宮の中で、安心して過ごすことができます。
首がすわるまでは、首から腰までをまるく抱きましょう。
歩くまでは、背中から腰までをまるく抱きましょう。
これが背中のS字カーブの形成をうながす抱き方で、赤ちゃんも快適な姿勢でスヤスヤご機嫌になります。スリングなら、この抱き方が簡単にできます。
※歩くようになったら、足を出して抱くなど、いろいろな抱き方ができます。2-3歳まで十分使えます
■メッシュタイプ
| 素 材:綿、ポリエステル 通気性に優れたメッシュ地です。 |
| 重 さ:210g |
| 長 さ:155cm(リング含まず) |
| 幅 :70cm |
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